【Glitter Tears 】オフィシャルウェブサイト

GlitterTearsは、事務所プロデューサーが、ラウド系のかっこいいガールズバンドを結成すべく、2019年にメンバー集めを行い、結成したバンドですが、
最後までボーカル選びが難航し、最終のボーカルメンバーの前に、別のボーカルが決まって練習はしていたおりましたが、
他メンバー(この時は既にボーカルとキーボード以外は現メンバーになっておりました)と折り合いが悪く、自ら辞退を申し出てきました。
時期的には、1stライブ(渋谷ギルティ)の昨年3月でした。
当初、1stライブは、7月でなく、5月の予定で進行しておりました。
急遽のボーカル辞退にて、プロデューサーが声を掛け、参加になりましたのが、最終ボーカルでした。
ちょうどコロナ禍のタイミングもあり、ハコ側に事情を説明して、ライブ日を変更していただきました。

7月に渋谷ギルティ、8月に目黒ライブステーションとどちらも配信でしたが、ライブをやらせた結果、ボーカルが今のままでは難しいという
周囲もですが、私も感じ、一部メンバーも感じておりました。
8月のライブステーションの【We Rock】の付録DVDでも酷評で、その関係者からも、こちらに酷評の連絡もありました。

ボーカルには、しっかり声量を出す練習をして欲しい、とは、度々伝えてはおりました。

10月に初有人ライブが六本木・新世界であり、
その時に、11月の厚木ライブでお世話になる主催者も来ており、やはりボーカルの声が出ていないとの意見があり、
慣れていない部分もあるかとは言え、次回の11月15日を節目として頑張るようにと、ボーカルには伝えておりました。

これまでのスタジオ練習でもボーカルの声が聞こえない、という報告は、メンバーからは受けておりました。

私は、以前からボーカルを変えよう、と思っていると一部メンバーには話をしました。
一部メンバーも、そのほうがいいと言っておりました。

話が前後するのですが、このGlitterTearsのボーカルを変えた新体制とは、別にGlitterTearsとは違うスピードメタルのバンドも計画しておりました。

そのスピードメタルのバンド名も当初は、同じGlitterTearsにして、イメージカラーを分けるというで進めましてが、
やはりバンド名を変えてやろうという事でメンバーには伝えておりました。

そのスピードメタルのバンドメンバーも当初、GlitterTearsのメンバーを使い、ボーカルは別のシンガーを使うという感じの構想でした。
やがて、スピードメタルの曲が出来上がりましたが、結果的にハイスピードの曲ゆえ、現状のドラムやベースのテクニックでは無理という感じになりました。
この時点で、ベースにはスピードメタルバンドからは外れてもらう事で伝えました。
ドラムには、練習状況を随時確認しておりましたが、かなり時間がかかるので難しいとの思わしくない返事でしたので、
やはりドラムも別で探すという考えにもなりました。
ドラムは非常に努力家に感じておりましたが、ジャンルが違う等、ネガティブな意見も聞いてはおりました。

やがて、10月の大塚ハーツでのライブ後に、次回の大阪でのライブ(ショベル様)の後に、ボーカル変更について話合おうとしておりました。
ショベルのライブ後、場所を移動して、私がボーカルを変えたいと話をした上で、それぞれメンバーから意見を聞きました。
ボーカルに関して色々意見が出たのですが、ドラムが、【プロデューサーとはやりたくない】と言いました。理由を聞きましたが、
【その理由は自分自身で考えてください。】となり、この日は時間も遅かったので解散しました。

この日は大阪に宿泊で、翌日は午後からスタジオ練習(ドラム、ギター、キーボード、ゲストボーカル)に入りました。
そのスタジオ練習前に、ドラムに昨日の件で【プロデューサーとはやりたくない】の気持ちは変わる事はないと聞き、
プロデューサーも了解して、そのままスタジオ練習になりました。

練習後に、次回11/15に最終他メンバーも合わせて今後の事を話し合おうと伝えました。
そして、11/15当日のハコ入り前に、メンバー全員と私、およびサイト関係の事務所スタッフも同席して、メンバー1人1人から
話を聞こうとしましたところ、ギタリストが、ノートを出して、代表として伝えますと言い、声明文のように文章を読み上げたました。
内容は、結論的に【話し合いの場も要求しましたが、なされない為、私達は事務所を辞めてそれぞれでやっていきたいとの結論になりました・・・】との事でした。
その後に、1人1人、話をしましたが、結局は同じ事でした。
こちらとしては、それが話し合いの場だとしておりました。

事務所契約では、事務所を辞めたい場合の意思連絡は、3ヵ月前としておりましたが、彼女達もそれを当然知っておりまして
今年2月で解除との方向になりました。

当初12/27にファンクラブイベントを水面下で計画しておりました。
しかし、このような意思でやるのは意味がないと判断し、やらずに2月の解散までに何かしようか、とメンバーには伝えました。

今年になりまして、私自身がコロナ禍で微熱が続き、検査が受けれないまま、1月中旬に陽性と診断され、
事務所運営もままならずに精神的にもかなりダメージを受け、休養しておりました。

2月に入ってようやく回復しましたが、それまでには、一部メンバーには連絡をしておりました。

以上が、作文のようになりお見苦しくなりましたが、概要でございます。

そして、メンバーが同じような書き込みの中で最大に違う点は、
契約解除は、既に昨年11/15にメンバーからの申し出によって決まっていたとの事です。
メンバーは11/15から2/15までに話し合いの機会が何もないとの印象を与えておりましたが、
これに関しては、事務所からの申し出では一切ないとの事でご理解いただきたいと思います。

また、事務所退所報告だけで、終わるより、ファンクラブの方々に対して、何か考えよう(ライブだけでなく、特典等)と
メンバーに伝えましたのは、プロデューサーです。

また、Twitterでのメンバーへの書き込みコメントで事務所側に、何も売る気がない、とののコメントを拝見しまして、
決して驕りでははございませんが、色々と仕掛けは微力ながらしておりました。

稼働期間(約4ヵ月)の期間ですが、
初ライブ前の新聞への全国掲載(サンケイスポーツ様)、全国発売音楽雑誌【We Rock】様への付録DVDへの出演、
全国展開されておられます、回転すしのスシロー様の飲食動画は、次回スシロー様のテーマソングに繋げるものでした。
渋谷クロスFM様での新規ラジオも計画しておりました。
ファッションショーでのライブ(昨年計画しておりましたが、コロナ禍で中止になりました。)
またバンド始動前には渋谷クロスFM様で放送しておりました自社番組に一部メンバーも数回出演はさせておりました。

また、事務所としまして、毎回ではありませんでしたが、彼女達のライブ負担等を考慮しまして、協力スタッフにて車を手配して行っておりました。
曲もオリジナル曲は全て外注で、彼女達に見合うラウド系の楽曲を依頼して作成しておりました。
勿論スタジオ練習代やライブ時および物販のノルマ等も彼女らには課しておりませんでした。

全て事後報告になってはおりますが、ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんでした。

このバンドに関しましては断念になりましたが、
事務所としては、再度皆様に信頼回復に努めてまいります。

今後とも何卒宜しくお願い致します。

Needsentertainment
事務所代表および運営プロデューサー